株式投資先選択と実際の株式購入まで

株購入前の決め事

株を売買するためのあなたの口座を開設して売買資金も入金しましたが、株を購入するためには、更に、決めておかなければならない事がいくつかありますので、それを説明します。 ◆購入前の決め事 ・どの株を買う:  あなたが買える株は、全国の証券取引所に上場されている不動産担保ローン 銘柄とJASDAQ(店頭上場)に上場している銘柄になります。 (取り扱い商品は証券会社によっては異なります。)  この数が、なんと数千銘柄あります。  この中から、将来売買益が得られそうなデータ復旧 銘柄を選ぶことになりますが、さて、あなたは、どの銘柄を選ぶでしょうか。  銘柄の選び方に関する詳しい説明は後で説明したいと思いますが、手始めとして以下のような銘柄を選ぶと良いでしょう。  ・東京証券取引所の「第1部」か「FX取引、FX初心者、くりっく365、FX口座開設、FX資料請求 マザーズ」  ・良く名前が知られていて  ・あなたの資金の範囲で購入可能な銘柄  なお、株の購入を行う時には、銘柄の一つ一つに固有の番号が付与されています。  これを「銘柄コード」と呼びますが、株の購入をする時に必要となりますので、購入する銘柄が決まったら、その銘柄の「銘柄コード」を必ず控えておきます。 ・いくつ買う、所要金額はいくら必要か:  あなたが購入する銘柄を選ぶ際に注意が必要なのが、この所要金額です。  たとえば、あなたは購入してみたい銘柄をいくつか選んだとします。  新聞の株式欄ではその銘柄は以下のような値段だったとします。 銘柄名 株の価格(円) 売買単位(株) 購入時の所要金額(円) 銘柄A 1,545 100 154,500 銘柄B 1,534 1,000 1,534,000  株価はご覧のようにほぼ同じですが、購入時の所要金額がそれぞれ違っています。  これは、銘柄Aと銘柄Bの「売買単位」が異なっているためです。  「売買単位」とは株を売買する時の最小単位で、最小単位の整数倍で売買することになっています。  まとめますと購入時の所要金額は次のようになります。  購入時の所要金額 = 株価 × 売買単位 × 整数倍 + 売買手数料  このため、あなたの口座には、上記の購入時の所要金額以上の資金が用意されている事が必要となります。